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逆転裁判 ~蘇る逆転~ 3日目・探偵3

10月18日 某時刻 成歩堂法律事務所

成歩堂が、落ち込んでいます。

「・・・とりあえず、何の手がかりもなくなっちゃったなあ・・・」

「・・・あきらめるのは早いわ」

「え?」

「まだ、手がかりは残ってるでしょ?」

「千尋さん!もっと早く出てきてくださいよ!」

「ピンチになって、真宵が本気にならないと出てこられないの」

ということは、今は本気でピンチということか。

ところで、手掛かりとは?

「もちろん、あの少年よ」

アイツか・・・。あんまり話したくないなあ。
でも贅沢言ってられないし、仕方ないか。

というわけで、また撮影所へ向かいます。

と、その前にお約束。

・相談する。
・気づいたこと

毎度、意味がないんですけどね('◇')ゞ

10月18日 某時刻 英都撮影所・正門前

・ファンの子供
・カントクたちのこと
・人質のこと

card2.jpg

このカードを見て、オバチャンはおねだりしてきます。

「カード、貸しとくれよぉ・・・」

急に弱弱しくなったオバチャンを見て、成歩堂は考えます。

(どうしよう。あのスタジオ、入れなくなるぞ・・・?)

選択肢:カードキーを貸す

まあ、もう必要ないからいいや。(という理由で)

「はい、じゃあこれ」

「・・・・・・」
「オバチャン、ヒトに借りは作らないタチでね」

tonocard.jpg

「これ、持ってお行き」

なんかラッキー!って感じ?みたいな?

オバチャンは、スタジオの方へよろよろと走っていきました。

10月18日 某時刻 撮影所・スタッフエリア

九太くんが現れましたが、成歩堂を見ると楽屋に逃げ込みました。

成歩堂が声をかけても無視しましたが、千尋が声をかけるとピタッと止まりました。

(ウソだろ!)

「ねえ。私たちに協力してもらえないかな?」
「ね?」

「・・・・・・」
「オ、オレ、九太」

「あら。・・・綾里 千尋よ。よろしくね」

「よっ、よろしく!」

「ぼくは、成歩堂 龍一だよ」

「聞いてねえよ」

くっそナマイキなガキんちょ!
いっちょまえに色気づきやがって!
100年はえーんだよ!ったく!

「じゃあ、なるほどくん。あとは、おねがいします」

いや、ムリっしょ。

・トノサマン
・事件について

何も語ってくれません。(当然?)
というわけで、エサを与えてみます。

tonocard.jpg

「あっ!オレのトレカ!」

おっ、食いついてきたぞ。

「これ、あげるからさ。話、聞かせてよ」

「それ、もともとオレのじゃねえか!」
「シホン主義社会のキホンは、等価交換だぜ!」
「オトナのくせに、なんにも知らねえのな!」

(うぐ。・・・こムズカシイこと言いやがって・・・)

「だいいちさぁ、・・・いらねえよ、そんなカード。あんたにくれてやるよ」

おいおい、話が違うぞ・・・

「オレと取り引きしたけりゃ、もっとレアなヤツを持ってきな!」

だそうです。(元も含め)男の子なら分かるよね?

10月18日 某時刻 第2スタジオ・コテージ内

中には、スタッフの女の子、間宮さんがいました。

間宮さんに千尋さんのことを突っ込まれますが、気にしません。

「気のせいですよ」

「そうですよ」

「・・・違うと思うけど・・・」

でも、無視ですw

・ファンの子供
・イブクロさん
・“あのこと”とは?

やれやれ。また、口止めか・・・

まあそれはそれとして、スタッフの子はトノサマンカード知ってるかな?
という軽いノリで見せてみました。
すると・・・

「・・・・・・・・・」
「あ、ああああああああああああああああッ!」
「これ!これ!このカード!ずっと探していた、最後の1枚!」

「あ、あの・・・」

「は、はしたない女だと思われるかもしれません。でも!」
「おねがいします!できましたら、私と、その、トレードを・・・」

reacard.jpg

「このレアカードがあまっているんです」

「レ、レアカード?」

「珍しいカードのことです。なにとぞ、おねがいします!」
「なにとぞォッ!」

「なるほどくん!オトメにハジをかかせてはダメよ!」

もしここで交換しないと、間宮さんは心神喪失状態になってしまうので、交換しましょう。

交換すると、間宮さんは大喜びでどこかに行ってしまいました。

「・・・いいことをすると、すがすがしい気持ちになりますね」

「ほんとにそうですね」

なんか、九太くんと間宮さんの橋渡しをしただけなのに、何なんだこれ?って感じですが・・・('◇')ゞ

さて、では最後の仕上げに、九太くんにこのカードを見せてみましょう。

移動する:楽屋

九太くんは、なぜか律儀に待っていました。(why?)

レアカードを見せると、クレ!クレよぉぉ!と、すごい食いつきです。

そこで早速、九太くんと「取り引き」をすることにしました。

・トノサマン

九太:なあ、どこがイイ?トノサマン。

 人情にアツい人がら

「だよな!だよな!ああ見えて、意外とヤサシイところがあるんだよ!」
「なあ、なあ!他にもあるだろ!イイところ!」

 荷星のファン

「うわぁ!ニイちゃん、マニアックだなあ!」

(きみに言われたくないなあ・・・)

「なあ、なあ!他にもあるだろ!イイところ!」

 戦うすがた

「テキをやっつける瞬間かな。・・・スカッとするし」

「やっぱ、そうだよな!」
「トノサマン、ゼッタイに負けないもんな!」
「見てくれよ!このアルバム!」

album.jpg

九太くんは、デパートの屋上や遊園地などでやっているトノサマンのショーを必ず見に行って、デジカメで写真を撮り、それをアルバムに仕上げていたのです!何という執念!頭が下がります。

そんな大事なアルバムを、「千尋さんに」くれました。
成歩堂ではありません。なぜ?

・事件について
・目撃したこと

2時30分ごろ、トノサマンが悪いヤツをやっつけたところを見たそうです。
しかも、トノサマン・スピアーで、一撃で!
すごい迫力で、怖くなり、その日はそのまま帰ったのだそうですs。

・・・・・・これって、完全に事件の目撃者ですね。
九太くんはトノサマンだと思っているようですが、これはどう考えても今回の事件のようです。
つまり、トノサマンが殺人犯ということになり、監督たちはアリバイがあるからトノサマンじゃない。
・・・すると、犯人は、荷星さんしかいないことになる!(ジャジャーン!)

・・・この子を法廷呼ぶのはやめましょう。

そう決めた矢先、

「そうは行かないッス!」

現れたのは、なんと糸鋸刑事!

「この少年は、重要な証人ッス。ワレワレが、手あつくホゴするッス!」

糸鋸刑事と九太くんは去っていきました。

さあ、大変なことになりました。明日の法廷はどうなるのか!?

成歩堂は、自信がなくなっているようです。そんな成歩堂を見て、千尋さんは・・・

「あなたは、荷星さんの無実を信じているの?」

ここで「どうかなぁ」と言うと、マジで怒られます。
ここはやっぱり「信じている」というべきでしょう。というか、言ってください。マジで。

というわけで、続く。


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