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逆転裁判 ~蘇る逆転~ 第3話  3日目・探偵

10月19日 午後3時27分 成歩堂法律事務所

千尋さんは、真宵ちゃんに戻っていました。
というわけで、真宵ちゃんに裁判のことを話します。

・トノサマン
・カントクのアリバイ
・気づいたこと

10月19日 某時刻 留置所 面会室

荷星さんに、もうちょっと英都撮影所の具体的なところを聞いてみましょう。

・姫神プロデューサー
・宇在カントク
・イブクロさん

10月19日 某時刻 英都撮影所・正門前

オバチャンがいました。やっぱり元気がないようです。

・姫神プロデューサー

この人に関しては、かん口令が敷かれたようです。もう話してくれないでしょう。

・宇在カントク

この人は、姫神プロデューサーにいじめられるのが楽しいようです('◇')ゞ

・イブクロさん

この人のことを話すと、オバチャンは激怒していました。
オバチャンにしてみれば、自分がイブクロちゃんに騙されたってことになるんだから、当然ですよね。
なんせ、熱烈なファンだったんだし。
なんか、かわいそうになってきました。(ToT)

10月19日 某時刻 撮影所・スタッフエリア

ここに、糸鋸刑事がいました。
どうやら、テーブルの皿の睡眠薬の痕跡を調べに来たようです。

・皿

糸鋸刑事が調べると、しっかりと睡眠薬の痕跡が残されていた。

・捜査について
・御剣検事

睡眠薬の小ビンに衣袋の指紋が付いていることが判明した。

移動する:楽屋

ここには、スタッフの間宮さんがいました。

・イブクロさん
・5年前の事故
・最終回
・撮影所の方針

英都撮影所は、この事件を忘れたいがために、もう子供向けの番組は作らない方針を決めたようです。

それに対して真宵ちゃんがムキになっています。

「ね、なるほどくん!なんか言ってよ!」

album.jpg

これを間宮さんに見せて、トノサマンのファンの子供たちが、いかにトノサマンを大切に思っているかを切実に訴えました。

間宮さんは、その言葉と証拠品に感じ入りました。

「・・・わかりました!私にできること、ありますか?」

「あるよ。聞かせてほしいんだ。そこまでしてかくしたがる、英都撮影所のヒミツを。5年前の事故のことを教えてくれないか」

「・・・・・・・・・わかりました!」

・5年前の事故

衣袋さんは、5年前の撮影時、事故で人を死なせてしまったようです。
そのときうまく立ち回ってもみ消したのが、姫神プロデューサーだったのです。
それが、衣袋さんの弱みとなったのではないかと思われます。

真宵ちゃん曰く、

「でも、事故だったんなら、公表しちゃえばよかったのに」

本当ですね。こういうのは隠そうとするから話がややこしくなるんです。
すぐに真実を公表していれば、こんな事件は起きなかったのに・・・

警備員のオバチャンは、その頃のことも知っていると聞きましたが、話してくれるでしょうか・・・?
まぁとりあえず、行ってみましょうか。

移動する:撮影所・正門前

・5年前の事故

オバチャンは、この質問に逆上して、衣袋さんが着ぐるみを盗もうとした証拠はあるのか、と問い詰めてきました。

選択肢:証拠はある⇒睡眠薬の小ビン

bin.jpg

オバチャンは、なおも問いつめます。

「そのクスリを、荷星に使ったっていう証拠はあるのかい!」

honesara.jpg

「事件当日のお昼ご飯の時に食べたこの荷星さんのステーキの皿に、睡眠薬の痕跡が残っています」

「そうかい・・・かわいそうにねえ・・・イブクロちゃん」
「やっちゃいけないコト、・・・やっちゃったんだネェ」

オバチャンによると、5年前に人が死ぬ事故があった。
その時に、芸能記者が写真を撮ってしまったため、大変な騒ぎになった。
その騒ぎを収めたのが姫神プロデューサーだった。
姫神さんは、暴力団とつながりがあった。
それから、姫神さんが英都でデカい顔をするようになった・・・

12.jpg

その時の写真が、こちら。
ここは第2スタジオのコテージ。
階段の上でワルモノと戦うシーンで相手役を花壇の鉄柵の上に落としてしまったそうです。

その話をした後、オバチャンは気が抜けてしまったようで、もうこの話はしたくないと言われてしまいました。

10月19日 某時刻 第2スタジオ前

姫神プロデューサーがいました。
真宵ちゃんが大きな声で「こ!ん!に!ち!は!」とあいさつしましたが、

「・・・・・・」
「雲を見ているの、アタクシ」
「・・・・・・」

これで終わりのようです('◇')ゞ

ここでテーブルの上の皿を見ます。

sara.jpg

すると、真宵ちゃんがまた、違和感を感じます。

「・・・なんかちょっと、ヘンな気がするなあ・・・」
「イワ感、っていうの?なんだろ、この感じ・・・」

・イブクロさん
・荷星について
・宇在カントク

今まであれだけ反応のなかった姫神プロデューサーが、ついに反応を示しました。

それは、この写真を見た時です。

12.jpg

姫神さんは、話の続きはコテージで聞くと言って、コテージの中に入って行きました。

移動する:コテージ内

中に入ると、姫神さんが豹変していました。

「フン・・・来たね」
「・・・じゃ、つづきを聞かせてもらおうじゃないか」

「あなたは、この事件をネタに、イブクロさんを自由にあやつっていたんですね!」
「イブクロさんは、格安の出演料で子供番組の悪役を・・・!」

「・・・お待ち。アタクシは、引きずりおろすなんてことは、してないよ。衣袋のヤツが、勝手にダメになっていっただけの話さ」

「で、でも!その原因になったのは、あなたじゃないんですか!不幸な事故だったのに・・・」

「ちょいと!・・・ナニさ?さっきから“事故”“事故”って。・・・どうして“事故”だと決めつけるんだい?」

「まさか・・・イブクロさんは・・・“故意”に・・・?」

「ああ。そうさ!」

「証拠は!・・・その証拠はあるんですか!」

「・・・フン!そうじゃなかったら・・・5年間も、人の言いなりになんか、なるかい?」
「アタクシはこの5年、アイツをアゴで使ってきたんだよ!」

「で、でも!警備員のオバチャンは、あれは“事故”だったって!」

「ああ。あの女は、イブクロのファンだったからねえ」
「写真を持って撮影所にやって来た記者に飛びかかっていって、ボコボコに殴られながら、その写真を奪い取ったぐらいだ」

(・・・・・・だからオバチャン、写真を持っていたんだ・・・)

「バカな女さ。・・・そんなもの、ネガさえあればいくらでも現像できるのにねえ」
「でも。今となっては、この世に残っている写真は、それ1枚だけだ」
「・・・わたしてもらおうか、それ」

姫神の周りに、黒服の男たちが現れた。

「あ、あの・・・こ・・・この方たちは?」

「プロ。なんでもモミ消すのがこいつらのシゴトさ」
「オマエたちも、モミ消してやろうか・・・?」

「な、何ッ!」

「法廷は、明日が最終日、か」
「ザンネンだったねェ」
「明日の法廷、オマエたちは欠席してもらうよ」

「・・・・・な・・・なぜ?」
「これは、“イブクロさん”の弱みであって、“姫神 サクラ”にとっては、どうでもいいことなのに・・・」

「・・・・。考える時間はタップリあるさ。・・・じゃあ、アバヨ、お2人さん・・・。始末は、たのんだよ、アンタたち」

「いやあああああああああああああっ!」

ちょっと待つッスぅ!

「・・・話は聞かせてもらったッス!姫神 サクラ!・・・ちょっと、署まで来てもらうッス!」

「・・・フン。どうやら勝負は・・・明日の法廷、ということになりそうだね・・・。楽しみにしておくよ」

(姫神 サクラ・・・どうやら、ターゲットは決まったみたいだな・・・)

ということで、最も怪しいのは姫神 サクラということがこれでハッキリとわかりました。
衣袋さんの過去も分かり、あとは、姫神の動機が気がかりなところです。

というところで、続く


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