FC2ブログ

逆転裁判 ~蘇る逆転~ 第4話 逆転・そしてサヨナラ 2日目・探偵

12月27日 午後2時11分 成歩堂法律事務所

・今日の法廷
・御剣のこと

成歩堂は、御剣と矢張にある事件で助けられたため、弁護士を目指すことになったと言う。

・学級裁判

クラスの子が給食費を盗まれるという事件があった。
金額は、3800円。小学生には大金ですね。
その事件があった日は、矢張は学校を休んでいた。
封筒が盗まれたのは、体育の授業の時だった。
成歩堂は、風邪気味で体育の授業を休んでいたので、疑われてしまった。

クラス中のヤツらが、成歩堂を裁判にかけた。それが、学級裁判。

みんなに有罪扱いされ、先生にまで信じてもらえなかった。

絶望感に満たされ、やってもいないのに「ぼくがやった」と言いかけた時、

異議あり!

miturugi.jpg

「キミじゃないのだろう?ボクの封筒を盗んだのは・・・」


「それならば、堂々としたまえ」
「これだけ話し合ったのに、キミがやったという証拠はない」
「ということは、裁判長!・・・この少年は、ムザイだ!」

「ナニを言ってるの、レイジくん!盗まれたのは、あなたのお金よ!」

「そうだよ!」「そいつがやったんだよ!」
「証拠なんて必要ないわ」「あやまらせろよ!」

「・・・イイカゲンにしろよ!・・・」

yahari.jpg

「おマエたち、いつもそうやってグルになって1人を責めて・・・」
「言われるヤツの身にも、なってみろってんだよ!」
「コイツ、“やってない”って言ってるじゃねえかよォ!」

「それから、3人が仲良くなったんだ」
「そのとき、僕は思い知らされたんだ」
「味方がいない、究極のコドク。・・・その、ツラさをね。」

そうだったんですね・・・ええ話やなあ(TOT)

・その後の御剣

御剣は、父親のような弁護士になりたいと言っていた。
しかし、ある日突然御剣は転校していった。
たぶん、DL6号事件のせいだろう。

それからだいぶ経って、新聞に御剣の名前が載っていた。
「鬼検事に、黒い疑惑」という見出しで。
「証拠のでっち上げ、証言の捜査、もみ消し・・・」
「有罪のためならば、なんでもする男だ、と書いてあった」

「・・・どうしてだ?」
「ナニがあったんだよ!まるで別人じゃねえか!」

「ぼくもそう思ったから、会おうとしたんだ。でも、断られた」
「だから、御剣に会うために弁護士になった」

ええええええええええええええっ!!

なにそれ!?なにそれ!?

そんな理由で弁護士になれる?普通!

成歩堂は、もともと何になるつもりだったんだろ?気になる気になる!!!




・・・ふぅ、ちょっと興奮してしまった('◇')ゞ

では、そろそろ捜査開始しましょうか。

12月27日 某時刻 留置所 面会室

御剣に学級裁判の話をします。
そして、成歩堂が弁護士になった理由も話しました。
それに対する、御剣のコメント。

「・・・・・・バカな」

身も蓋もないコメントだな・・・

・なぜ検事に?

オヤジをうばわれ、それでも犯罪者の味方になれるほど・・・、
私はそこまで、お人よしではない!
どう考えたって、犯人はあいつしかいないんだ!
なのに・・・無罪になった。あの弁護士のせいで!

・狩魔検事

彼はすべてにおいて、カンペキ主義者だ。
法廷においても、人生においても・・・。
カンペキであることに、異常なほどのこだわりがあるのだ。

12月27日 某時刻 貸しボート屋前

星影先生がいた。

「何かわかったら、ワシの事務所に来なさい。チカラになれることがあるかもしれん」

星影先生、去る

12月27日 某時刻 管理人の部屋

金庫を勝手に調べます。番号はサユリさんが知っています。“1228”です。

手紙が1通入っていました。
宛名も、差出人の名前もありません。
手書きの、几帳面な文字がきれいに並んでいます。
・・・・・
≪御剣 怜侍に復讐せよ≫
≪これが、最後のチャンスだ。お前の人生を破滅させた、2人の男に、今こそ復讐するのだ≫
・・・・・・

(ここから先は、今回の計画がびっしり書かれている)
(今日の法廷で、ぼくが苦し紛れに説明した通りのやり方が、完璧に書かれている)
・・・・・・

どうやら、管理人のおじさんは、この手紙の指示通りに動いて、生倉弁護士を殺害し、御剣を殺人容疑者に仕立て上げたということになる。

というわけで、この手紙は重要な証拠となるので、もらっておくことにしました。

移動する:留置所

御剣に、金庫の中の手紙を見せました。
御剣は、管理人のおじさんのこと自体を知らないようです。
当然、復讐される覚えはない、とのことです。

御剣は気づきました。あのオジさんが「灰根 高太郎」だったということに!

・灰根高太郎
・“悪夢”

灰根とお父さんが喧嘩を始めました。
それを見ていた御剣少年は、足元にあったピストルを灰根に投げつけました。

・・・パアン!・・・

うぐおおおおおおおおおおおおおおおををををををををををををををををををを!!!

「・・・その悲鳴で、目が覚めるんだ」
「ものスゴい悲鳴だ」
「この15年間、耳から離れたことがない、ものスゴい悲鳴・・・」

「で、でも。・・・それって、ただの“夢”なんですよね?」

「・・・そう思って、この15年間、生きてきた」
「しかし・・・これが“現実”だったとしたら・・・?」
「人は、自分の精神を守るため、記憶を閉ざすことがあるという」
「父親の命を奪ったのは、他ならぬ、私かもしれない!」

「・・・そう考えると、この手紙もなっとくできる。」
「《御剣 怜侍に復讐しろ》」
「・・・そう。灰根は本当に無実だったのだ・・・。」
「だから、復讐しようとしたのだ・・・この、私に。」

12月27日 某時刻 星影法律事務所

・御剣 信

御剣 信は、狩魔検事のやり方に強く反発を感じていた。
御剣 信は、狩魔に勝つことでヤツのやり方を否定しようとした。
しかし、負けてしまい、そして死んだ。

・霊媒

御剣 信が殺害されて、霊媒師、綾里 舞子が呼ばれた。
自分を撃ったのは、法廷係官の灰根 高太郎だと告げた。

だが、御剣 信がウソを言ったのかもしれない。
撃ったのが自分の子供だと言いたくなかったから・・・

つきつける:金庫の中の手紙

生倉弁護士が勝ち取った無罪と言うのは、いい意味での無罪ではなかった。
つまり、灰根は、「正当防衛」で無罪という形になったのだ。

正当防衛ということは、灰根が殺したということ。
いくら故意ではなかったと言っても、殺人は殺人。
だから、その後の人生は台無しになってしまった。
ということなんだろう。

でも、実際は本当に何もしていない、という意味での無罪だった。
社会的に抹殺された灰根は、生倉弁護士を恨んだ。
そして、自分が記憶していないが、自分でなければ他には御剣 怜侍しか考えれない、という意味で、
御剣 怜侍のことも恨んでいたということなのだろう。

おや、星影先生が、この文字に見覚えがあると言います。

選択肢:狩魔 豪

「そうぢゃ!狩魔 豪ぢゃ!」

・狩魔検事

この手紙を書いたのが狩魔ならば、ヤツは当然御剣怜侍があやまって父親を殺害してしまったということを知っているはず。
おそらく明日の法廷で、狩魔はそのことを持ち出すぢゃろう。
御剣怜侍に“有罪”を認めさせるt目に・・・な。

しかし、なぜ狩魔検事がそのことを知っているのか?それはわからない。
しかし、ヤツはカンペキで、そして執念深い。
御剣 信に対する憎しみを、息子にぶつけるつもりかもしれん。

・・・どういうことですか?

・御剣信との勝負

判決は“有罪”となったが、御剣 信の告発によって、狩魔の出した証拠に一部不正なものがあったことが立証された。
狩魔は、検事生活でただ一度の処罰を受けた。狩魔のカンペキな経歴にキズをつけたのだ。
狩魔検事はその日から数か月、休暇をとるほどのショックを受けている。
長い検事生活で、狩魔が“休暇”を取ったのは、後にも先にもその時きりぢゃ。

周りのみんなが認めても、成歩堂は御剣が殺人を犯したなんて認めていません。

「チミがそこまで言うなら・・・、もう一度、調べてみるんぢゃ」
「警察の・・・資料をな」
「ほとんど可能性はゼロぢゃが・・・何か、見つかるかもしれん」

12月27日 某時刻 警察署内 刑事課

刑事さんに資料室に行っていいか聞くと、

「勝手に入ってもらっちゃ困るけど、今なら狩魔検事がいるから、彼と一緒なら資料を見てもいいよ」

(狩魔検事が資料室に!ということは、大事な証拠品を消滅させる恐れがある!)

12月27日 某時刻 警察署内・資料室

開いている引き出しを調べてみた。

未解決事件・証拠物件ってラベルに書いてある。

DL6号事件のケースだけカラッポだ!

「・・・そこで何をしている!」

狩魔検事だった。狩魔検事はこっちのことは全く覚えていないらしい。失礼な奴だ。

・御剣のこと
・明日の裁判

狩魔検事に、金庫の中の手紙を見せました。(バカ?_)

そのせいで、狩魔検事にスタンガンで2人とも気絶させられちゃいました。
そして、手紙も取られちゃいました。

真宵ちゃんが、狩魔検事に向かっていったときに、DL6号事件の弾丸を手に入れました。
この弾丸は、御剣 信の心臓部より摘出したものです。
明日は、この証拠を最大の武器として使っていきましょう!

つづく


逆転裁判123 成歩堂セレクション逆転裁判123 成歩堂セレクション
(2014/04/17)
Nintendo 3DS

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ゲームいのち

Author:ゲームいのち
このブログは、ゲームの感想を書いたブログです。
色々な種類のゲームを持っていますので、楽しく見てやってくださいね^^

最新記事
最新コメント
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる