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逆転裁判 ~蘇る逆転~ 第4話 逆転・そしてサヨナラ 最終日・法廷

12月28日 午前9時51分 地方裁判所 被告人第2控え室

糸鋸刑事は、ちゃんと灰根を逮捕してくれました。
これで、審理は進んでいくでしょう。
さあ、最後の法廷開廷です!

12月28日 午前10時 地方裁判所 第3法廷

ボート小屋の管理人 入廷

証言開始     ~ 法廷からいなくなったこと ~

昨日はその、カッテに帰ってあの、すみませんでした。
でも、べつに逃げたとかそういうのではなく。
サユリさんの・・・エサをその、買いに行っただけです・・・。
ワシはその、この事件にはカンケイない人間ですから。
ドーキというんですか?そんなモノはありませんし。
昨日、証言したコトは間違いありません。

全体を揺さぶる

「ちょっといいですか、成歩堂くん」

「・・・はい。なんでしょうか、裁判長」

「あなたはさっきから、何度か同じことを尋ねている」
「すなわち、この証人に“記憶があるか、ないか”です」
「それが、この事件にカンケイがあるのですか?」

「もちろんです。この事件にはカンケイがない、自分には動機がない・・・これらの証言は、完璧に嘘っぱちです!」

「つまり、あなたは、この証人が誰なのか、知っていると言うのですか!」

「・・・ほほお。それは面白い。ワガハイも知りたいものだ。・・・この男が、誰なのか・・・」

選択肢:灰根 高太郎

「この証人が、灰根 高太郎だという証拠は?」

「その証人の指紋を調べてください!15年前の灰根の資料と比べてみれば・・・」

「残念だが、この証人には指紋がないのだよ」

「管理人になる前、化学工場で働いていえ、薬品で指先を焼いてしまったんだ」

(灰根のヤツ・・・自分の過去を消すために、ワザと薬品を・・・!)

「・・・クックック・・・どうする、弁護士!苦し紛れに、ペットのオウムでも尋問してみるか?」

(“オウムを尋問する”・・・?)

「はい、証人のオウムに尋問をさせていただきます!」

「係官!・・・オウムをつれてきなさい」

sayuri.jpg

証言開始     ~ 飼い主の正体は? ~

“・・・・・・・・”
“オハヨー、オハヨー”
“・・・・・・・・”

“オハヨー、オハヨー”

選択肢:“何かわすれていることは?”

以前は“DL6号事件を忘れるな”と言っていたのに、言わなくなってしまった。
何か細工をしたんだろう。くそっ!

選択肢:“お名前は?”

“サユリさん・・・サユリさん・・・”

このオウムがサユリさんだということが、管理人の招待と何か関係があるのか?

  選択肢:もちろんある⇒DL6号事件・資料
    選択肢:“容疑者のデータ”

彼が逮捕された直後に自殺した婚約者の名前が、松下 サユリ

  選択肢:“金庫の番号は?”
    選択肢:カンケイある⇒DL6号事件・資料
      選択肢:“事件概要”

金庫の番号“1228”は、12月28日、つまりDL6号事件が起こった日付。

ボート小屋の管理人 入廷

「あなたの名前は?」

「・・・灰根 高太郎と申します。15年前まで、この法廷で係官をつとめておりました」
「・・・・すべて、私がやりました」
「生倉弁護士は・・・私の精神状態を問題にしました」
「無罪になるためだから、と説得され、お芝居をする羽目になりました」
「私は無実だったのに!彼は信じようとはしなかった・・・」
「無罪にはなったものの、仕事も、婚約者も、社会的な立場も何もかも失ってしまいました」
「それから15年経った今年になって、私の下に1通の封書とピストルが届いたのです」
「それには、今回の計画が細かく書かれていました」
「・・・差出人が誰なのか?そんなことは問題ではありませんでした」
「・・・15年経った今、やっとチャンスを得たのです」
「生倉 雪夫と、御剣 怜侍に復習できるチャンスを・・・」
「・・・もう、思い残すことはありません」

「ちょ、ちょっと!御剣検事に復習とは何のことですか?」

「それは、私の口から言うべきことではありません。本人の口からきいてください」
「とにかく、生倉弁護士を殺害したのは私です」





御剣 怜侍 証人席に立つ

「では、御剣 怜侍に対する判決を言い渡しましょう」

無 罪





異議あり!

「み・・・・・・御剣ィィッ!」

「・・・裁判長。ただ今の判決に、異議を申し立てる!」

「・・・ど・・・どういうことですか!」

「私は無罪などではない!聞いての通り、灰根 高太郎は復讐のため、殺人の罪を犯した」
「なんのための復讐だったのか?・・・それは・・・」
「灰根 高太郎はDL6号事件では無罪だった」
「なら、誰が犯人なのか・・・?」
「私しかいないではないか!」
「記憶がなくても、それしか考えられないのだ!」
「犯人は、この私なのだッ!」

12月28日 午後2時30分 地方裁判所 第3法廷

御剣 怜侍 入廷

証言開始     ~ DL6号事件・自供 ~

私はその日、父親の法廷を見るため、裁判所へ行った。
その帰り、地震によって私たちはエレベータに閉じ込められた。
父と灰根は、次第に落ち着きをなくして、争いはじめた。
そのとき、私の足元に、何か重いものが当たった。
私はそれを、灰根に投げつけた。争いを止めようと思ったのだ。
次の瞬間、1発の銃声。そして、悲鳴が聞こえた。
ものすごい悲鳴だった。・・・今でも忘れられない・・・。
・・・それがすべてだ・・・。

次の瞬間、1発の銃声。そして、悲鳴が聞こえた。

つきつける:DL6号事件・写真

弾丸は、御剣 信の心臓に1発と、エレベータのドアに1発撃たれています。
ということは、2発撃たれていることになるのです!

異議あり!

エレベータの弾痕が、事件の際にできたという証拠はあるのか!

選択肢:ある

DL6号事件・資料の“被害者”のデータを見てください。
ここに、“凶器は2発撃たれている”とハッキリ書かれています!
1発目は、御剣 信の心臓を撃ちぬき、もう1発は、エレベータのドアに当たった。
しかし被告人は、銃を暴発させたあと、気を失っています!
つまり、2発目は、誰か別の人物、つまり真犯人が撃ったとしか考えられない!

異議あり!

DL6号事件の資料の“事件概要”のページを見たまえ。
そこに、“現場付近からは、いっさい手がかりは発見されず”と書いてあるではないか!
もしピストルが2発撃たれたのならば、現場付近からもう1発の弾丸が発見されているはずだ!

「この段階では、弁護人の証明は、無効と考えます」
「なぜなら、現場からは、弾丸は1発しか発見されなかった!」

異議あり!

・・・2ハツメの “タマ”・・・・・・ソンザイスルハズ・・・

「!!な・・・なに?い・・・今、何か言わなかった?」

「し・・・知らないよ!」

・・・ダレカガ モチサッタ・・・

「に、2発目の弾丸は、誰かが持って行っちゃったんですよ」

「バカな・・・!いったい、誰が・・・?」

「ハハ、ハンニンですよ犯人!」

「犯人だと?・・・いったい、誰のことだ?」

「・・・それは今、考え中です」

「犯人が弾丸を持ち去ったのは、いったいなぜですか?」
「第一、どうやって見つけたんですか?」
「撃った弾丸を探すなんて、大変な作業ですよ?」
「犯人には、弾丸を探す必要があったわけですか?」

選択肢:必要は別にない

・・・ヤムヲエズモチサッタ・・・
・・・ハソウヲギャクテンシテ・・・
“モチサッタリユウ”デハナク
“モチサラザルヲエナカッタリユウ”ヲカンガエルノ

「犯人は、やむを得ず持ち去ったんだと思います」

「どういうことですか?」

「たとえば、その弾丸は犯人に当たった、とか」

「つまり、こういうことですか!」
「犯人は、犯行の際、自分も撃たれてしまった」
「そして、自分の体内に2発絵の弾丸を入れたまま立ち去った」
「だから、現場には弾丸が1発しかなかった、と・・・?」

「は、はあ・・・そうなりますねえ」

「しかし!エレベータから救出された他の2人・・・御剣 怜侍も、灰根 高太郎も、・・・ケガなどしていなかった!」
「と、なると・・・?」

「犯人は、外部から来たことに・・・なっちゃいますね」

「ね、ね。なるほどくん。トンでもないコト考えちゃったんだけど・・・」
「昨日の、星影先生の言葉、覚えてる?」



「狩魔は、御剣 信によって、その完璧な経歴をキズつけられた」
「そのことが、よほどショックだったのぢゃろう・・・」
「狩魔検事は、その日から数か月、休暇をとったほどぢゃ」
「長い検事生活で、狩魔が“休暇”をとったのは、それが最初で・・・そして、最後ぢゃったよ」



「もしかして、狩魔検事がお休みしていたのって・・・」

「ケガをしたからか!」

「ということは、犯人は狩魔検事!」

(なんてこった・・・!)

「あなたは、外部の人間が犯人である可能性を指摘した。具体的に容疑者の名を挙げることができますか?」

選択肢:すぐに言う

「容疑者は、狩魔検事です!」

「あなたは事件の翌日から数か月、休暇をとっている!」
「“カンペキな経歴”をよしとするあなたが、理由もなく休暇をとるはずがない!」

「・・・事件の際に追ったケガの治療をしたというのか・・・」
「おもしろい。では、証明してみたまえ」
「ワガハイが、いつ、どこで治療を受けたのか?手術した医者を連れてきたまえ!」

「・・・むむ・・・」

「調べても無駄だ。狩魔検事という男は、証拠を決して残さぬ。手術など受けたら“医者”という弱点ができてしまうからな」

(待てよ・・・とすると・・・弾丸は、いったい今、どこにあるんだ?)

選択肢:証拠品を提示⇒金属探知機

狩魔検事の体内に残っているはずです!
それならば、この金属探知機で調べれば、すぐにわかります!




右の肩に反応した。やはり・・・弾丸が・・・!



「たしかに、ワガハイの肩には弾丸が残っておる。しかし、それは事件とは全く関係がない」
「肩の弾丸は、DL6号事件より以前に受けたものだ。ワガハイは“事件”とは無関係だと主張する!」

つきつける:DL6号事件の弾丸

これは、DL6号事件で使用された弾丸です。御剣 信の心臓から摘出されました。
保存状態は良好で、線条痕もハッキリ残っています。
狩魔検事の肩にある弾丸を摘出して、線条痕を調べればすぐにわかることです!

う・・・ぐ・・・ぐ・・・!
うぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおをををををををををををををををッ!
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお・・ヲヲお・・・ヲヲヲヲヲ・・・

「・・・この悲鳴・・・・どこかで聞いたことのある・・・・・・そうだ・・・あのときだ・・・」
「あの時の悲鳴だ・・・15年前。私がエレベータで聞いたのは・・・狩魔検事!あなたの悲鳴だったのか!」

おおおヲヲおおおをヲヲヲヲおおおおおおヲヲヲヲおおおヲヲヲヲ
・・・ミツルギィィィぃぃ・・・ミツルギィィィィぃぃぃ・・・
・・・マタシテモ・・・ワガハイニ・・・タテツクトハ・・・

「やはり・・・あなたが・・・!」

「・・・親子そろって・・・目障りなヤツらだ・・・」
「ワガハイの経歴に“処罰”の泥を塗ったオヤジに・・・」
「ワガハイの肩に、生涯消えぬ傷跡を刻んだ息子・・・」
「・・・この手で葬ってやるうぅぅ・・・死刑台に送ってやるぞおぉぉ・・・」




・・・15年前・・・


「検事局長。・・・もうしわけない。」

・・・狩魔くん。キミらしくもないヘマをしたものだ・・・。
あのミツルギ弁護士に、シッポをつかまれるとはね・・・。

「・・・油断・・・したようだ・・・。」

ザンネンだが、キミには処罰を受けてもらうよ。
さすがに、今回ばかりはかばうわけにもいかないのでね。

「・・・・・・・・・・・・・・・!」
「・・・ミ・・・ツ・・・ル・・・ギ・・・」

・・・味わったことのないショックだった。
このワガハイが、処罰されるなど・・・
精神の落ちつきを取りもどすのに、数時間かかった・・・。

・・・気がつくとワガハイは、闇の中にいた。
そこは、裁判所の資料室だった。
いつの間にか、そんなところに来ていたらしい。

部屋の中は真っ暗だった。・・・どうやら停電しているようだ。
廊下に出て、手さぐりでエレベータの前に出た。
エレベータのボタンを押す。・・・しかし、反応がない。

次の瞬間・・・。
何が起こった・・・!・・・肩に焼きつく、この痛み・・・

そのとき・・・電力が回復した。目の前で、ドアが開く。
3人の人間が見えた。・・・彼らは、酸欠で気絶していた。

フシギなことに、足下にピストルが転がっていた。
・・・これは運命なのだ・・・ワガハイはそう知った。

最後の瞬間、御剣 信は気絶していた。
ヤツは、誰に撃たれたかも知らぬまま、死んだのだ。
後日、霊媒師の口を介して灰根を告発したようだが・・・。
ワガハイは、被害者自身をも完璧に欺いてやったのだ!

・・・クックックッ・・・
あのエレベータの扉を、再び開ける男が現れるとはな。
裁判長!

「は・・・はい!」

「何をしておる!このささやかなゲームに幕を引くのは、キサマの役目だろう!」
「今がその時だ!さっさと、幕を引くのだ!」

「わ・・・わかりました・・・」
「私たちはどうやら、迷宮の出口にたどり着いたようです。
「15年の歳月の果てに・・・」
「・・・御剣 怜侍」

「はい」

「あなたは、無実だった」

「・・・・・・」

「御剣 怜侍に対する判決を言い渡します」

無 罪

「では、本日はこれにて閉廷!」

12月28日 午後5時38分 地方裁判所 被告人第2控え室

成歩堂、真宵、御剣、糸鋸、ナツミ、矢張が集まって騒然としている。

「おめでとうな、御剣。・・・コレ、オレからのお祝い!」

「“お祝い”・・・?めずらしいな」
「・・・成歩堂」

「ん?どうした?」

「・・・金が入っているぞ。矢張がくれた封筒」

「そりゃそうだろ。“お祝い”なんだから」

「3800円だ」

「・・・また、ずいぶんハンパな金額だな・・・」
「・・・・・・」
「3800円?」

「・・・ななな、なるほどくん!小学校のころ、御剣検事が盗まれた給食費って、たしか・・!」

「さ・・・3800円・・・?」
「ままま、まさか・・・」
「・・・・・・まさかあああッ!矢張、オマエェェェェッ!」

「何をイロめきたっている?成歩堂」

「え?」

「たしかに矢張は、あの日カゼで学校を休んでいた」
「だが、だからといって犯人でないという理由にはならん」

「え!」

「15年前の、あの日」
「休んだのはいいが、タイクツだった矢張は、学校まで来てみたのだろう」
「そして、まあ・・・ちょっと手が伸びてしまったんだろう」

「伸びちまったんだろうねえ、イヤハヤ、これが・・・」

「・・・・・・御剣・・・まさかお前、・・・知ってたのか?」

「・・・アヤシイとは思っていた。いつもの矢張なら、お前をかばうのはオカシイ」
「みんなといっしょになって、ここぞとばかりに責め立てただろう」

「・・・うむむむむ」

「成歩堂。もしかしたらお前は知らないかもしれないが、」
「この男は、こう言われていたんだ。“事件のカゲにヤッパリ矢張”と」

「その言葉なら、イヤというほど思い知らされてるよ!」

「・・・いやあ、成歩堂。まさか、キミが気づいていなかったとは」

「意外だねこりゃあ」

「・・・御剣」

「ん?」

「言えよ!」

「まあまあ、なるほどくん。もう15年も前のことでしょ?これって時効ってやつだよね?」

「そういうこと、だな」

「そういうことだよ」

「・・・まったく・・・お前らにカンシャして弁護士になったぼくの立場はどうなるんだ?」

「感動的なまでのお人よし、といったところだろうか」

「とんだお調子者、とも言えるよナ!」

「し、死刑だ!コイツを死刑にしてくれェッ!」
「・・・こんなことなら、検事になりゃよかったあ!」

「・・・それは私も同じだ」
「“もしかしたら、自分は父親を撃ってしまったのかもしれない”」
「自分は在任かもしれない」
「・・・私は、そういう自分を罰する意味もあって検事になった」
「・・・こんなことなら、弁護士になれば良かったよ」

「・・・御剣」

「変わるか、成歩堂」

「おーい、みんなあ。・・・写真、撮るでー」

「ほらほら、写真だって。行こうよ!」

「そのあとは、ゴチソウッス!」




・・・その夜は、イトノコ刑事の決死のサービスで・・・
ぼくたちは、すべてから解放された御剣を祝った。
・・・もちろん、御剣本人はまだ留置所の中だったのだが・・・



12月29日 午前5時2分 成歩堂法律事務所

「あれ。(これは・・・手紙?)」




内容はだいたいこんな感じ。

なるほどくんは、どんどん成長していってる。
でも、私はこのままじゃだめだと思う。
だから、一から修行するために、故郷に帰りたいと思います。
・・・顔を見ると言えなくなりそうなので、手紙にしました。
さようなら、なるほどくん。

(始発すぎてる!やばい!急いで行ってみよう!)




・・・・・・やっぱり・・・いないか。


あっ!なるほどくん!

真宵ちゃん!

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

やっぱり・・・行っちゃうの?

・・・うん。悔しいから。霊を呼べない霊媒師なんて。
・・それに・・・あたしがいなくても、もう平気だもんね、なるほどくん。
じゃあ・・・元気でね。

真宵が去ろうとする

待った!

「御剣を助けられたのは、真宵ちゃんのおかげだよ」

「・・・え?」

「最後の法廷で・・・聞いたんだよ。千尋さんの声を」

「お姉ちゃんの・・・?」

「声だけ、だけど・・・」
「最後の最後、もうダメだ、ってときに・・・」

「・・・そうなんだ。さすあ、お姉ちゃんだな・・・・」
「イトノコ刑事さんは、星影先生も、星影先生も、ヤッパリさんも。」
「・・・やっぱり、あたしだけだ。なんのヤクにも立たなかった・・・」

「狩魔にトドメを刺したのは、真宵ちゃんだよ。」

「・・・あ、あたしは、なんにもしてないよ!」
「ただ、おろおろしていただけ・・・。」

「・・・悪いけど、こっちには証拠があるからね」

「・・・しょうこ?」

(スネている真宵ちゃんに、証拠を見せてあげよう)

つきつける:DL6号事件の弾丸

真宵ちゃんが狩魔検事にタックルして奪い取ったんだよ。これのおかげで勝訴できたんだ!





・・・これで、ぼくの物語はおしまいだ。
新米弁護士だった自分に別れを告げて、
ぼくは今、新しいページをめくり、新しい物語を生きている。
・・・あいかわらずのカオぶれで・・・

御剣:まだまだ甘いな!このシロウト弁護士が!

裁判官:成歩堂くん。・・・もう一度、考えなおしなさい。

成歩堂:は、はぁ・・・。では、おコトバに甘えて・・・

異議あり!

終わり


逆転裁判123 成歩堂セレクション逆転裁判123 成歩堂セレクション
(2014/04/17)
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このブログは、ゲームの感想を書いたブログです。
色々な種類のゲームを持っていますので、楽しく見てやってくださいね^^

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