FC2ブログ

マリーのアトリエ

今日からはマリーのアトリエを極めることにしました。

ロロナのアトリエはちょっと食傷気味なので、他のがいいなァと思って探していたら、

「そうだ、基本に立ち返ろう!」

と思い立ち、今回の計画を立てました。

一応攻略本はあるのですが、あまり役には立ちません。

なので、半分くらいは自力でイベントやエンディングを見ることになると思います。

それも楽しみの一つですね。^^

で、今回の目指すエンディングは・・・・・・・・

















バッドエンド

です。



ではその前に、このマリーのアトリエというゲームの説明を少々・・・コホン


このゲームでは、錬金術の学校があって、そこに在学しているマルローネことマリーという、過去最低の成績を収めた問題児がおりました。

しかし、イングリド先生は、そんな彼女にも可能性があると思い、特別にあと5年がんばって、卒業するようにという命令をしました。

彼女は5年の間に、卒業できるだけの成績を収めなければなりません。

ただ、彼女の場合は本来はもう卒業するべき人間なので、学校で学ぶことはしません。

この5年は全くの独学で頑張らなくてはなりません。

生活費も自分で稼ぎ、1人で孤独に頑張っていかなければならないのです。

でも、最初から親友のシアという子もいるし、色々な仕事をしていくうえで、色々な人と出会い、様々な経験をして、成長していくのです。

そんなマリーの物語を、どう楽しむか・・・それがこのゲームの醍醐味です。

もちろん、RPG要素もありますし、錬金術という当時はすごく新しかったシステムを導入することによって、ッとても斬新な出来栄えとなっております。

ゲームをしたことのある人なら『アトリエシリーズ』を知っている人は多いのではないかと思われます。

そのくらいスゴいゲームの第一作目がこの『マリーのアトリエ』なのです。

なのに、その素晴らしいゲームの最初に見るエンディングは・・・『バッドEND』です。

ちなみに、これはエンディング6になります。

簡単だから、というのがその理由。
もう一つは面白いから、という理由。

では、これから流れを説明していきます。どうぞごらんください^^













まず、半年休みます。

すると、シアが依頼を頼みに来ました。

適当な気持ちで引き受けておきました。(笑)

また、半年休みます。




夜中に、誰かがマリーを呼んでいるような気がしました。

行くか寝なおすかの選択肢がありましたが、私は寝なおしました。(-_-;)

「気のせい、気のせい。寝ぼけてただけ。寝よ寝よ」(マリー談)

またまた半年休みました。

注:依頼はまだキャンセルされていません






シアがやってきました。

「あのね、悪いんだけど頼んでおいた品物、もういらなくなったの。ごめんね。」

こちらこそごめんね。1年も放っておいて。m(__)m

シアの友好度が3ダウン・・・

当然ですね。(涙)

またまたまた、半年休みました。





何もありませんでした。(ほっ)

また、半年休みました。





なにもありませんでした。

また、半年休みました。





またシアが、依頼をしにやってきました。

懲りないです。シア。親友を信用しているのか?

依頼内容は中和剤(青)。簡単です。本当なら。

だがしかし、マリーは引き受けておいて作りません。

鬼です。悪魔です。鬼畜です。

また、半年休みました。






何もありませんでした。

依頼の方はどうなったのでしょう?気になります。

また、半年休みました。









シアが来ました。

「あのね、悪いんだけど・・・」友好度3ダウン。

はいはい、そりゃそうですよね。分かってました。当然です。

私の落ち度です。本当に申し訳ありません!m(__)m

・・・また、半年休みました。





なにもありませんでした。

また、半年休みました。





いよいよ、最終日がやってまいりました。

5年間の成果はいかばかりか。

それは神のみぞ知る・・・わけないですよね。(^_^;)

誰だって分かります。留年です。当然です。

マリーのお言葉

「明日は結果発表だけど・・・、一体あたしって何やってたんだろ。なーんかイヤな予感・・・」







次の日。イングリド先生に呼ばれました。

「あなたには期待していたのよ。採点も、出来るだけ甘くしておいたわ」

えっ!?じゃあ、卒業できるの!?

「どっちだと思う?」





「・・・マルローネ!!あなたは留年よ!!」

「があああああん!」

「マルローネ!あなたはお仕置きよ!」

その日、ザールブルグに記録的な大雨が降り注いだ。
叩きつけるような雨音に交じり、女の叫び声と怒鳴り声が街中にこだました。
それは常軌を逸した騒ぎであった。
王室騎士団はすわ、雨に乗じて隣国ドムハイト王国の騎手かと臨時出動する羽目になったし、女子供がいる家々では雨戸を固く閉ざし、三日三晩外に顔を出すことはなかった。

アカデミーに、偶然この惨劇を目撃した青年がいた。彼は後に「どんな凶暴な魔物よりも恐ろしい物を見た。あの光景は一生脳裏からは離れないだろう」と言葉少なに語ったと言う・・・


曲もコワいし文面もコワい。
何より、このバッドエンドにはグラフィックがない。真っ黒です。

つい、マリーの命の心配をしてしまうくらい恐ろしい光景だったのでしょう。




というわけで、今回のマリーのアトリエは終わりです。


マリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士マリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士
(1997/05/23)
PlayStation

商品詳細を見る

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ゲームいのち

Author:ゲームいのち
このブログは、ゲームの感想を書いたブログです。
色々な種類のゲームを持っていますので、楽しく見てやってくださいね^^

最新記事
最新コメント
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる