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マリーのアトリエ・11

なんとなく、エルフィン洞窟へ。

無事帰還してから、仕事。

の前に、うわさ話。




「グラセン鉱石っていうものがあるんだがね。これが鉄より固くて軽いんだ。
 武器屋の親父が欲しがってるから持っていくと高く買ってくれると思うぜ。」

知識が10上がった。





飛翔亭を出ると銀髪の女の子が・・・




「怪盗デア・ヒメルってカッコイイよね」




飛翔亭のうわさ

「怪盗デア・ヒメルって知ってるか?ここ最近街で話題になっている正体不明の女泥棒だ。
 宝石とか美術品とか、高級なモノしか狙わないんだそうだ。あんたも気を付けな。」





飛翔亭の酔っ払いオジさんの話

「武器や防具は装備しないと意味がないことくらいは当然知ってるよね?」




飛翔亭で、ピンクの髪の毛のお姉さんを見かけた。2度目だ。




しばらくしてもう一度飛翔亭に行くと、ピンクの髪のお姉さんから話しかけられた。



「あ、ちょうどいいところに来たわ・・・。何とかして欲しいことがあるの。お願い。」

「何でしょう・・・?」

「実は、今日こんな手紙が届いたの。怪盗デア・ヒメルの予告状よ・・・。読んでみて。」

「えーと・・「あなたが持っているコメートの宝石箱。今夜0時にいただきに参ります:・・・?
 怪盗デア・ヒメルってあの、最近街で噂の・・・?確か高い物ばかり狙うっていう・・・。」

「そうなの。これがその宝石箱。父がまだ冒険者だった頃に手に入れた物らしいんだけど。
 私の宝物なの。でも、価値があるかどうかなんて私は全然気にしてないの。
 まだ私が小さかった頃からの思い出がいっぱい詰まってるから大切なのよ・・・。」

「・・・分かりました、お姉さんのその宝石箱、あたしが守ってあげるわ!」





「予告状の時間が近づいてきた・・・。けどそれらしい気配は全然ないなぁ。」

「・・・・・・。」

(きっとそばに人がいるから近寄れないのね。そしたらあとは時間が過ぎるのを待つだけ・・・)

「あ、そうだ。ちょっと行くところがあるの。それじゃ・・・。」

「お姉さん!こんな時間に一体どこへ!しかも宝石箱持ったままなんてあまりにムチャ・・・!」

(行っちゃった)

「・・・どう?そろそろ予告の時間みたいだけど・・・。」

「ええっ!?お姉さん、い、今、外に出て行ったんじゃ・・・?」

「???私はずっと部屋にいたけど・・・。誰かいたの?」

「・・・・・・!!や・ら・れ・たぁ!デア・ヒメルめ、変装してたんだ!」

「え?え?どうしたの?ま、まさか・・・。」

「・・・お姉さん、ゴメンナサイ!盗まれちゃった!」

「ええぇー!?そんなぁ・・・。」




(見てなさい、絶対捕まえてやるんだから!)





飛翔亭の酔っ払いオジさんの話

「依頼を受けたらちゃんと終わらせないとダメだよ。自分が痛い思いをするだけだからね」





2年目2月29日。緑色の服を着た子供がアトリエにやってきた。



「こんにちは。ぼく、ポックス。」

「・・・?」

「ボクたちはここから東に行ったところにある小さな森に住んでるんだよ。知らない?」

「初耳ね・・・。で、あなたは何のご用かしら。」

「ボクたちはお店で仕事を手伝うのが趣味なんだ。だからボクはこうして回り歩いているのさ。」

「・・・でも今やってもらうようなことはないわよ。」

「うーんと、それならこの腕輪をあげる。これがあれば森で仲間たちに会うことが出来るよ。
 仕事が出来たら、仲間に会いに行ってやってよ。ボクはまた別の店を回ることにするからさ。」

知識が33上がった!




やっと妖精さんが登場。長かった・・・\(~o~)/

というところで、次回に持ち越し~♪


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