スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PSのサウンドノベルゲームです。

弟切草やかまいたちの夜でおなじみの、チュンソフトさんの作品です。

このゲームは、8人の主人公がいて、それぞれの視点で、同じ時間を共有します。
それぞれの主人公は、お互い最初は見知らぬ他人同士なのですが、
何らかのきっかけで少し知り合いになったりもします。(知り合いどまりですが)

そして、1つの渋谷という街で、8人それぞれの物語が5日分くり広げられるのです。

ギャグあり、涙あり、感動あり・・・
さすがはチュンソフトです。としか言いようがありません。

このお話しは、渋谷を中心とした物語なのですが、同じ渋谷の住人でもこんなに色々な人がいるんだ、という、まぁ当たり前なのですが、そんな小さな感動を呼び起こすお話しでもあります。

一人一人、色んな悩みを持ち、でも一生懸命生きている・・・
私はそんな人間の弱さと強さ、たくましさともろさ、そんなものを感じながらこのゲームをプレイしました。

さすがに8人分だけあって、5日間とは言えとてもやりごたえのあるゲームとなっています。
サウンドノベルが嫌いな人でない限りは、ぜひお勧めしたいゲームです。


SEGA THE BEST 街 ~運命の交差点~ 特別篇SEGA THE BEST 街 ~運命の交差点~ 特別篇
(2007/08/30)
Sony PSP

商品詳細を見る



PS one Books 街~運命の交差点~ サウンドノベル・エボリューション3PS one Books 街~運命の交差点~ サウンドノベル・エボリューション3
(2002/04/04)
PlayStation

商品詳細を見る

マリーのアトリエ・11

なんとなく、エルフィン洞窟へ。

無事帰還してから、仕事。

の前に、うわさ話。




「グラセン鉱石っていうものがあるんだがね。これが鉄より固くて軽いんだ。
 武器屋の親父が欲しがってるから持っていくと高く買ってくれると思うぜ。」

知識が10上がった。





飛翔亭を出ると銀髪の女の子が・・・




「怪盗デア・ヒメルってカッコイイよね」




飛翔亭のうわさ

「怪盗デア・ヒメルって知ってるか?ここ最近街で話題になっている正体不明の女泥棒だ。
 宝石とか美術品とか、高級なモノしか狙わないんだそうだ。あんたも気を付けな。」





飛翔亭の酔っ払いオジさんの話

「武器や防具は装備しないと意味がないことくらいは当然知ってるよね?」




飛翔亭で、ピンクの髪の毛のお姉さんを見かけた。2度目だ。




しばらくしてもう一度飛翔亭に行くと、ピンクの髪のお姉さんから話しかけられた。



「あ、ちょうどいいところに来たわ・・・。何とかして欲しいことがあるの。お願い。」

「何でしょう・・・?」

「実は、今日こんな手紙が届いたの。怪盗デア・ヒメルの予告状よ・・・。読んでみて。」

「えーと・・「あなたが持っているコメートの宝石箱。今夜0時にいただきに参ります:・・・?
 怪盗デア・ヒメルってあの、最近街で噂の・・・?確か高い物ばかり狙うっていう・・・。」

「そうなの。これがその宝石箱。父がまだ冒険者だった頃に手に入れた物らしいんだけど。
 私の宝物なの。でも、価値があるかどうかなんて私は全然気にしてないの。
 まだ私が小さかった頃からの思い出がいっぱい詰まってるから大切なのよ・・・。」

「・・・分かりました、お姉さんのその宝石箱、あたしが守ってあげるわ!」





「予告状の時間が近づいてきた・・・。けどそれらしい気配は全然ないなぁ。」

「・・・・・・。」

(きっとそばに人がいるから近寄れないのね。そしたらあとは時間が過ぎるのを待つだけ・・・)

「あ、そうだ。ちょっと行くところがあるの。それじゃ・・・。」

「お姉さん!こんな時間に一体どこへ!しかも宝石箱持ったままなんてあまりにムチャ・・・!」

(行っちゃった)

「・・・どう?そろそろ予告の時間みたいだけど・・・。」

「ええっ!?お姉さん、い、今、外に出て行ったんじゃ・・・?」

「???私はずっと部屋にいたけど・・・。誰かいたの?」

「・・・・・・!!や・ら・れ・たぁ!デア・ヒメルめ、変装してたんだ!」

「え?え?どうしたの?ま、まさか・・・。」

「・・・お姉さん、ゴメンナサイ!盗まれちゃった!」

「ええぇー!?そんなぁ・・・。」




(見てなさい、絶対捕まえてやるんだから!)





飛翔亭の酔っ払いオジさんの話

「依頼を受けたらちゃんと終わらせないとダメだよ。自分が痛い思いをするだけだからね」





2年目2月29日。緑色の服を着た子供がアトリエにやってきた。



「こんにちは。ぼく、ポックス。」

「・・・?」

「ボクたちはここから東に行ったところにある小さな森に住んでるんだよ。知らない?」

「初耳ね・・・。で、あなたは何のご用かしら。」

「ボクたちはお店で仕事を手伝うのが趣味なんだ。だからボクはこうして回り歩いているのさ。」

「・・・でも今やってもらうようなことはないわよ。」

「うーんと、それならこの腕輪をあげる。これがあれば森で仲間たちに会うことが出来るよ。
 仕事が出来たら、仲間に会いに行ってやってよ。ボクはまた別の店を回ることにするからさ。」

知識が33上がった!




やっと妖精さんが登場。長かった・・・\(~o~)/

というところで、次回に持ち越し~♪


マリーのアトリエプラス ザールブルグの錬金術士マリーのアトリエプラス ザールブルグの錬金術士
(1998/06/04)
PlayStation

商品詳細を見る


マリーのアトリエ・10

飛翔亭のオヤジのうわさ話。

「石とか金属とかを取りに行きたいならエルフィン洞窟がおすすめだ。
 本当はヴィラント山が一番なんだがね。あそこは危険すぎるからな。あんたにゃムリだ。
 エルフィン洞窟はヴィラント山の麓にある。まあ、迷うこともないだろう。」

知識が10上がった。



これで、新たな場所へ行くことができるようになりました。

しかも、ヴィラント山にしかないものが取れるとのこと。

これはさっそく行くっきゃない!!!





飛翔亭を出ると、兵士が話しかけてきた。

「最近、見慣れない女騎士がこの辺をうろうろしているらしい。気を付けろよ。」

知識が4上がった。





エルフィン洞窟に到着!




カノーネ岩、地底湖の溜まり、コメート原石、フェストを入手。




敵に遭遇!

ヴィラント山ほどじゃないけど、やはりそれなりに強かった。

だが、無事に生還できた。\(~o~)/




多少の調合をしてから、仕事探しに飛翔亭へ。

仕事をこなした後、飛翔亭を出ると、銀髪の女の子が誰かと話をしていた。




「やっぱり結婚指輪はコメートで決まりでしょ。」

知識が4上がった。




そろそろ、マイヤー洞窟へ行ってみるか。

まだ弱いけど、ちょっと度胸試しをしたくなったので、行ってみる事にした。(^_^;)




マイヤー洞窟に到着~~~!



「ここね・・・。盗賊団のアジトっていうのは・・・。」

「・・・ほう、ここまで来るとはよほど度胸があるかバカ者かのどちらかだな。」

(で、出たっ!)

「・・・可哀想だが、アジトを見られたからにはタダで帰すわけにはいかない。
 大人しくしていてもらおうか!」




戦闘開始~みなみな開始~










あっという間に負けました。(^_^;)





気を取り直して、仕事仕事・・・。

仕事をこなした私は、調合をすべくアトリエに戻った。

・・・つもりだったが、飛翔亭を出ると、また兵士が話しかけてきた。




「毎年夏祭りで調子にのりすぎてケガをする奴がいる。くれぐれも気を付けてくれ。」

知識が4上がった。






深夜、街中が寝静まったころ・・・・・・

(うぅーん・・・・・・)

「何だろう。誰かがあたしを呼んでいるような気がする・・・。
 どうしようかな・・・?」

選択肢

行くor寝なおす

「寝なおす」は前回やったので、「行く」を選択してみました。




「何となく妖精の木の広場まで来たけど・・・。誰もいないや。」

(・・・帰ろ)




何だかよくわからないうちにイベントは終了しました。これでよかったのかな?




8月15日の夏祭りを逃してしまって16日。

いつものように飛翔亭に行くと、またまた誰かとぶつかりました。




「ぅあっと、ゴメンナサイ!」

「失礼、よそ見をしていたわ。・・・ん?あなた、マルローネという名前じゃないかしら。」

「え、えぇ・・・。(何であたしの名前知ってるんだろう・・・?)」

「私はキルエリッヒ。・・・そうね、キリーでいいわ。」

「は、はぁ・・・。」

「もしかしたらあなたに頼み事をするかもしれない・・・。いや。今のは忘れて。」

???

「とりとめのないこと言って悪いわね。急ぎの用があるから失礼するわ。」

(・・・結局何者だったのよ!?)





まぁこのイベントは置いといて、取り敢えず仕事をこなした。

ここらへんで多少お金が貯まったので、天秤を買った。

参考書を買うにはまだまだ足りない。機材もまだ全部買っていない。

なかなかお金が貯まらない。難しいゲームだな、これ。


マリーのアトリエプラス ザールブルグの錬金術士マリーのアトリエプラス ザールブルグの錬金術士
(1998/06/04)
PlayStation

商品詳細を見る

マリーのアトリエ・9

アトリエに帰って、さっそく調合。

天空の護符を初作成。

すると、お客さんが現れた。

名前は、メガネの男。




「初めまして。あなたがマルローネさんですね?あのアカデミーの問題児の。」


(いきなりやってきて何?大体誰、この人!)


「私は、クライス・キュールと言います。」


「クライスぅ~?・・・はて、どこかで聞いたような名前・・・」


「おや、私の名前を知らないとは。さすがに過去最低の成績だけはありますね。」


「な・・・!何なのよ、あんたは!」


「フ・・・。あなたと正反対の位置にいる男ですよ。ま、おいおい分かることでしょう。・・・では。」


「なんか・・・無性にムカムカしてきたわ!」



ホント、むかつく男。クライスって。

不思議ですねェ、何しに来たんでしょう?

憶測はいろいろできますが、まぁそれは置いておきましょう。面倒だし。(^_^;)




さて、気を取り直して調合調合。

研磨剤、雨雲の石を初作成、ついでにクラフトも作成。

ここらでまた材料がなくなりましたので、取り敢えず仕事探しへ。

オニワライタケを渡した。




飛翔亭を出た時、煙管を吸ったオジさんに出会う。


「ふあぁ、眠い・・・。徹夜なんてするもんじゃないよ・・・。」

知識が4上がった。



そこで、いったんうちに帰ってしまった。なんとなく。(^_^;)

で、もう一度外へ。ついでに飛翔亭へ行く。

すると「ニューズ」を7個欲しいと言われた。

が、3個しかない。

よし、次の目的地は近くの森に決定!(またか)



で、外へ出るとバンダナ巻いた固めに傷があって見えなさそうな白髪に白髭のおジイさんが。

「わしがもっと若ければあんなドラゴンなぞ・・・。だが、今はもう山に登るのもムリよ・・・。」

知識が4上がった。





悲しいお話です。(涙)




さて、近くの森で採取です。

おや、今回はズフタフ槍の草を手に入れられました。

3月はそういう季節なのかな?覚えておこう。忘れなければ。






途中戦闘はあったものの、無事帰還。(当然)

さっそく飛翔亭へ仕事の報告に。

そして、銀貨100枚でうわさを聞く事に。




「あんたは冒険者じゃねぇみたいだから教えてやるが、ヴィラント山にだけは近づくな。
 あそこにはフランプファイルっていうおっかねえ竜が棲んでるんだ。行ったら喰われるぜ。
 冒険者にこんな話をした日にゃ退治しに行こうなんてバカなこと言い出すからな・・・。」

知識が10上がった。



だそうです。フランプファイルでなくても強いです。まだまだ行けません。レベル低すぎ。


気まぐれに、飲んだくれのオジさんに声をかけたら、



「薬草とかそういう材料は、材料の種類に合わせて採りに行く場所を変えないとダメだよ。」

知識が3上がった。



と教えてくれました。親切♪




さて、他にいい仕事もないので、材料採取に出かけましょう。たくさん取ってからの方が調合しやすそうですからね。

というわけで、ヘーベル湖、メディアの森、ストルデルの滝へ出向きました。

特に何の変化もなく、無事に帰還。まぁ、敵は強いんですが・・・

ストルデルの滝では、金色の鮭も手に入れられました。

そして、帰ろうとしたらミニゲームが・・・(涙)

このミニゲーム嫌い!面倒くさい!

あんまり面倒だから、3分間放っておきました。(^_^;)

というわけで、取り敢えず今回は終わりです。


マリーのアトリエプラス ザールブルグの錬金術士マリーのアトリエプラス ザールブルグの錬金術士
(1998/06/04)
PlayStation

商品詳細を見る



マリーのアトリエ・8

いざ、ストルデルの滝へ!

道中、ミスティカを発見。幸先良いぞ!よし、この調子だ!




何かいるよ!



がぁぁぁぁん・・・・!

敵が現れた!

ぷにぷに(緑)です。1匹です。

思ったより強かったです。ちょっとドキドキ。

でも勝ちました。ホッ。




またミスティカを発見。しかし、今度は幸先良いと思っていいのかどうか・・・

また敵が出たらどうしよう!?不安がよぎります。




あれ?また見つけましたよ。今度はフェストです。これも欲しい物だったので、助かります。




何かいるよ!



がぁぁぁぁん!!!

またかよ!またなのかよ!

敵も同じ。ぷにぷに(緑)。1匹。

何なんだ、ここは・・・ヘンな所だな。




さて、紆余曲折ありましたが、何とか到着。



ミスティカ、ガッシュの枝、レジエン石、滝つぼのしずく、

敵はぷにぷに(赤)(緑)




というわけで、帰還~~~~♪

今回も無事に帰還いたしました。まる。


マリーのアトリエ プラス~ザールブルグの錬金術士~ PlayStation the Bestマリーのアトリエ プラス~ザールブルグの錬金術士~ PlayStation the Best
(1999/12/17)
PlayStation

商品詳細を見る
プロフィール

ゲームいのち

Author:ゲームいのち
このブログは、ゲームの感想を書いたブログです。
色々な種類のゲームを持っていますので、楽しく見てやってくださいね^^

最新記事
最新コメント
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。